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本音が言えないあなたへ〜〜武藤 清栄 (著), 植村 和子 (著) 本音力―自分のホンネが上手に言える 相手のホンネが上手に聴ける

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武藤 清栄 (著), 植村 和子 (著) 本音力―自分のホンネが上手に言える 相手のホンネが上手に聴けるを読みました。

世の中、学校でも会社でも家庭でも

「思ったことがなかなか言えない」

「たまにはズバッと言いたい」

「イライラするけど口に出せない」

なんて自分の思いを殺してしまう人達が多いです。
僕もそのうちの一人で、溜め込んで溜め込んで、最終的に会社辞めたり友人関係を壊してます。

それじゃいけません、思いを、感情を外に出してあげないと心の病気になってしまいます。

そこでこの本で説かれている「本音力」の出番です。

本音を言ったら角が立つだろう、揉めるだろう、嫌われるだろう

って思いますよね?

この「本音力」とは思ったことをズバッと言う事ではありません。

やんわりと自分の感情を相手に伝えるうまい言い方が「本音力」なのです。

「あなたは要領悪く、バカでむかつく」

と思ったとしましょう、その本音をそのままは言えませんよね

そこで主語を自分に置き換えて

「わたしはあなたの態度に心を痛めています。どうか直すことはできませんか?」

というように、相手の落ち度を指摘して責めるのではなく、自分の感情を優しく伝えることがお互いにとっていい関係でいられるコツです。

本音をうまく話すときに想像するシチュエーションとしてサスペンスドラマの岸壁での最後のシーンで犯人が素直に思い・動機を吐露するところを意識しながら、自分も思いを相手に伝えると良いです。

人間関係に困ってるあなた、この本がオススメです☆☆☆

▼ツイッターで本音について

本音力―自分のホンネが上手に言える 相手のホンネが上手に聴ける
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