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【情熱大陸 感想】ゴールデンボンバー(金爆)ボーカル鬼龍院翔の素顔とは?

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番組内容
2012年ブレークから失速することを知らないビジュアル系エアバンド“ゴールデンボンバー”。ランキング1位獲得、紅白歌合戦2年連続出場など、インディーズとして数々の記録を打ち出している。その楽曲の、作詞、作曲、編曲に至るまですべてを担うのがバンドの頭脳・ボーカルの鬼龍院翔だ。全国ツアーファイナルから、大晦日の紅白歌合戦の舞台裏までを密着。当の鬼龍院は果たして“女々しい”男なのか?その素顔に迫る。

出演者
【プロフィール】 鬼龍院翔 1984年、東京都生まれ。2004年にビジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーを結成。「女々しくて」が2011年CMソングに起用され、全国に知名度が拡大した。昨年は全国ツアーに延べ17万人を動員し、2年連続「NHK紅白歌合戦」に出場するなど快進撃。好きな食べ物は焼肉やハンバーグ、嫌いな食べ物は緑黄色野菜と、まさに子供の味覚。ライバル視しているのは指原莉乃と答える。

by 番組公式サイト

面白かった。

2012・2013年の紅白歌合戦を賑わせた華やかで面白いゴールデンボンバーですが、それには緻密な計画とファンを楽しませたいという想いから成り立っています。

作詞作曲・企画・演出は全てボーカル・リーダーの鬼龍院翔さんが行っています。

鬼龍院翔さんの考え方・略歴・コンサート演出法についてまとめました。

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大ヒット曲「女々しくて」公式YouTube動画


ゴールデンボンバー「女々しくて」FULL PV【GOLDEN BOMBER】 - YouTube

「ゴールデンボンバー」ボーカル・リーダー 鬼龍院 翔 略歴

人を楽しませるのが好きでそれで人生をたてたく、高校卒業後お笑い芸人の養成所に入る

現・「しずる」池田一真とコンビを組むが思うように運ばず、鳴かず飛ばずでプロデビューも出来ずその道を断念

今度はバンドを組むがメンバーのギターが下手だった
メンバーを変えたくない苦肉の策でエアバンドを思いつく
すぐには売れず不遇時代はその後も続く

苦労のさなか、すがるように入ったプロ向けの音楽教室でギタリストで講師の小川悦司氏に出会う

コンピュータ・ミュージックはこんなに人間っぽく弾いてくれて本物そっくりに音が出せる。しかも文句も言わない

「これでいいじゃん」

と思った

2004年「ゴールデンボンバー」結成
エアバンドで歌と笑いを融合させた

自分にとって「ゴールデンボンバー」の歌と笑いは唯一残された武器。
なかったらお笑いに挫折して、未だにバイトして

「何しようか」

という感じで親に顔を向けられず、コソコソと実家でパソコンをいじっていたと思う

なぜお笑いバンドを?

バンド界で100組いて99組がカッコ良い中で、カッコ悪いバンドが1組いたら目立つ。
同じことをやったら意味が無い。
想像通りが一番大嫌い。

コンサートについて

コンサートはipodに入れた曲を流して、実際には演奏せずに弾いているふりをしているだけ。
ipodの操作は樽美酒研二行っている。
予備が一緒に鳴りだしたことも(笑)

コンサート前は決まってトーストした食パンにマーガリンを塗って儀式のように食べる。

作詞と曲作り

歌詞作りは近所のマクドナルドで行う。
マクドナルドの紙ナプキンに歌詞を書いている。
身の回りに人の息吹を感じる方が良いフレーズが浮かんでくる。

片思いや失恋の曲が多い。
僕が好きで相手も好きだと安心して書くことがなくなってしまう。
会いたいけど会えない悶々としたものがあると曲になって出てくる。
安心は普通の人間にはいいものだが、曲を作りたい僕には安心があっても全く今は曲を作れない。

紅白歌合戦出場について

紅白歌合戦に出場できるとは思わなかった、可能性はあるとは思っていた。

2012年も「女々しくて」だった。
2013年も曲が同じだが出れるのはありがたい。
できればヒット曲をだして違う曲にしたかった。
自分の力不足です。

彼女はいる?

1人ですらコソコソしてるのに隣に女性を連れて歩くのは結婚でもしないとない。
彼女はいたとしても言えない。
どの道いないとしか言えない。
※実際は6年間いない

収入は?

ヒット曲が出て億単位のカラオケ印税を頂いた。
使って快感というよりは銀行口座を見て

「これだけ頑張った、犯罪しないでよかった」

という戒めを感じる意味で使っている。

食生活

子供の好きなモノがいい。
肉、ハンバーグ、ラーメン。
嫌いなものは緑黄色野菜。
最近はレタスとか味の濃くない薄い葉っぱを食べている。

各メンバーから見た鬼龍院翔

樽美酒研二「バンド入って半年は目を合わせてくれなかった」

歌広場淳「僕らの生活も考えてくれている」

喜矢武豊「まだまだ甘い。ソウルを込めて曲を書いて欲しい。自分は曲作ったことないけど(笑)」

歌の悩み

1年半前生放送の歌番組でサビの高い声イ行の声が派手にひっくり返った
それがトラウマで高い音、特にイ行が喉に凄く力み、それからバランスを崩す。
喉がこわばり締め付けられる。
怖い曲はReue。

2014年の抱負

「目の前のことをせいいっぱいがんばる」
これに尽きる
シンプルだけどゴチャゴチャ言わない、これが一番大事

インタビュー「今年も生き残れそう?」

どうでしょう、テレビ業界は知らない、わからない、ゴールデンボンバーとしてはたくましく生き残る

まとめ

派手な風貌からチャラそうと思っていましたが、実は繊細でファン想いの真面目な好青年でした。

挫折と不遇時代を経て成功したのは、やはり「人を笑わせたい・楽しませたい」という信念からくる活動の賜物ですね。

ステージ上では面白おかしく演じていますが数々の苦労を背負ってのものなのです。

情熱大陸を観て凄くゴールデンボンバーが、鬼龍院翔という青年が好きになりました。

今年2014年の紅白は是非新たなヒット曲で出場し、また年末の話題をかっさらって欲しいですね!

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