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トラねこの巻

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【人として軸がぶれているあなたへ】言動基準を常に3つ持つこと

日記-コラム ノウハウ

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職場・学校・友人・家族・親戚・・
どこでも誰とでもうまくやりたいけどいろんな人がいてうまくいかない・・

相手に合わせても疲れる
相手に合わせなくても疎まれる・・

じゃあどうすりゃいいの?

困って困って悩んで悩んで行き着いた秘訣があります。

シンプルな言動基準を3つ持つこと

その3つとは

「スイッチを切る、考えながら話す、意図を汲む」

この3つだけ常に心がけて言動すればうまくいくようになりました。
その経緯を皆様にお話したいと思います。

 人間関係に悩み果てて・・

僕は引っ込み思案で臆病で友達もろくに作らず何も挑戦しないまま成人し社会人になってしまいました。

おかげで同僚と何を話していいかもわからず話しても無意識に失礼なことを言って不快にさせ落ち込んでの毎日・・・

あまりに困ったので会話術の本を読み漁りました。

・怒らない
・相手を立てる
・名前を会話に入れる
・笑顔を見せる
・相手に話しをさせる
・議論をしない
・許す

などなど人間的に丸くなり穏やかで優しく接することが会話の基本だと知ったのです。
おかげで会話はなんとかできるようになり、「出虹君変わったね」と言われるようになりました。

しかし上記会話術はただのノウハウであって心の底からそうしているわけではありません。
人と話してても感情を抑えノウハウ通りに会話を進める、、
相手は気持ちよく話すのですが僕自身表面上のやりとりに虚しくなって心も寂しくなりました・・

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 僕の虚しさを見抜く上司との出会い

そんな心のこもらない会話で数年間世間を渡っていた僕

「誰とでもニコニコ合わせてればうまくやっていける」

と高をくくっていた時、職場で出会った上司にこう言われ怒鳴られました

「お前と話しても『そうですねそうですね』ばかりで張り合いがないんだよ!人に合わせてばかりだと自分で判断できなくなるぞ!」

これは超絶ヤバイ上司でして、、鋭い洞察力で相手の表情と口調、細かなセリフから心を見ぬいてしまうのです。

僕はハッとして自分の傲りを考えなおしました。
じゃあどうすればいいんだ?と考えても上司は答えは言ってくれません。自分で見つけさせるのです。

相手に合わせてても自分も虚しい、それに気づけない相手は僕の表面上の会話に満足する、、、僕の気持ちも知らずに。
この答えのないモヤモヤに喝を入れてくれた上司。

どうすればいい?どうすればいい?
試行錯誤の再開です。。

 自分の意見を主張してみた

合わせるのがよくないんじゃ自分の意見を主張しよう。
僕は考えすぎて動けないのであえて考えずなんでも言ってみよう。

そう決めて言動を続けてみたところこれが大間違い。。
失礼なことを平気で言うので周りは大迷惑。。

数カ月後僕は気の強い同僚からガンガンに怒られ、かなり凹みました。

この方法はダメだとやめました。
思い返せばちゃんと怒って気づかせてくれる人って貴重なんですよね。

 考えて話そう!

考えずに自己主張がダメなのでよぉく考えて言動するようにしました。

すると周りの目も変わってうまく人間関係がいくようになりました。
うんうん、やはりきめ細かな気遣いと思考が人間関係の秘訣なんですね。

よく考えて考えて言動しよう~。

これが一つ目の言動基準「考えて話す」です

 緊張グセをどうにかしたい

僕は小心者でなにかにつけて緊張します。

車の運転で初めての道を走ろうものなら手に汗をびっしょりかいて、肩はガチガチで目がこわばります。
強面の人が街にいればブルブルと震えこわばった顔を下を向けてすれ違います。

この緊張癖は生まれつき、DNA的なものなのでどうにもならないと諦めていました。

しかし数十年間付き合ってきた緊張をなくすきっかけが職場であったのです

 スイッチを切る

ある日、職場の部長から軽い指示を頼まれまれた僕は

「ハイ!!!わかりました!!!!!」

と気合を入れて返答。
偉い部長なので緊張した返事だったのです。

それを聞いた部長は

「出虹君、そんな常に気を張ってたら疲れるだろう、そういうのは何かアクシデントがあった時だけでいいよ」

この一言が僕の中で緊張をなくす鍵となりました

心のスイッチを切る

これを常に頭においておくといつでも平常心になれます。

それで何か重要な気合を入れる場面でのみテンションを上げるようにする。

漫画「ドラゴンボール」で悟空が体に負担のかかる界王拳を重要な場面でのみ瞬間的に使うイメージです。

それからというものの車の運転では冷静に判断でき、会話でもあがらず言葉を選べるようになりました。

 意図を汲む

僕は十代で友達を作らなかったので会話の言葉選びが苦手でした。
会話術の本を読み少しは上達したものの会話で的はずれな返答をしてしまうのです。

それに気づけたのが職場の後輩の苦言

「それボクが言ったのと関係ないじゃないですか」

この言葉をきっかけに僕は会話の的確な返答について意識するようになりました

後輩は年下だけど結構モノを強く言う性格で僕が的はずれな返答をするともう一度同じセリフを皮肉を込めて言います。

年下からそんな事を言われるとムッと来ましたがこれも後輩の優しさで嫌われるの覚悟で僕の的はずれさを直して欲しかったんでしょう。

言葉の的確さってほんと難しくて考えても考えてもうまくいきません。

例の鋭い上司からも僕が的はずれな返事をすると嫌な顔をされ怒られることもあります。
どうすればいいんだ?
と数ヶ月悩んだところ。「相手が何を言いたいか」を意識して話を聞くようになり相手の立場にたちながら聞き

相手の意図を汲む

ように意識して言動すると必然的に的確な返答ができるようになりました。

この「意図を汲む」という言葉が重要で「相手の立場にたつ」だと悪者が相手の時いいようにされてしまうため親切な人と悪者の「意図を汲む」という言葉だとしっくり来るんです。

 言動基準はシンプルに

・スイッチを切る
・考えながら話す
・意図を汲む

言動基準はこの3つだけで良いと言うか3つで限界です。
言動基準が複雑だと瞬時の判断ができず、複雑さゆえに悩みの種になるのです。

どんなトラブルや出来事にもシンプルな言動基準を通して言動に移すと悩まずいい結果に導けます。

 まだまだ変化せねば

今のところこの3つの言動基準が僕の中のベストです。
しかしこの先また予想だにしない困難に遭遇することでしょう。

そのたびに言動基準を洗練させ変化・修正していくのが成長の秘訣です。

そのためには自分の落ち度を指摘してくれる人が重要であり、自分もネットや本を通じて様々な人の考えを知る向上心もないといけません。

どうか皆様も「よくなりたい・よくしたい」をモチベーションに自分にあったシンプルな言動基準を持ち成長していっていただきたいです。