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トラねこの巻

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野球 野村克也監督はなぜボヤくのか?【林先生の痛快!生きざま大辞典 感想】

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結論を先に言うと

「マスコミにボヤいて間接的に選手に伝えるため」

・ここがダメ
・あそこは良い
・これじゃ勝てない
・もう死にたい

などなど、思ったことを直接選手に言うと反抗心を持たれるのでマスコミのニュースを通して間接的にボヤき伝えるつことにより効果的かつ選手が受け入れ易くしているのです。

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野村監督は一見ただの親父さんですがかなり緻密に人の心理と戦略を考えています。

そうなったきっかけは、60年前テスト入団での新人時代、成績が悪く1年でクビと言われるほど苦労した中で読んだ一冊の本テッド・ウィリアムズのバッティングの科学 (1978年)で知識を得てから成績がグンと良くなったことから本をたくさん読むようになり知識を元にした野球戦術になりました。

野村監督は父親を戦争で亡くし野球を辞めたらあとがなく、なんとしてもしがみつき努力せねばならない必要性がそうさせたのでしょう。

選手を引退し監督になってからの指導も知識による心理・論理的指導が成果を上げチームを何度も優勝させています。

知識と試行はホント重要でどちらが欠けてもうまくいきせん。
考えて考えて知識にして法則性を見つけ試行し確実なものとする、、野球にかぎらず人類の営みそのものです。

野村監督は真面目にそうしてきたのでしょう。