トラねこの巻

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【大事なのは細かな気遣い】プロフェッショナル仕事の流儀「バスガイド・崎原真弓」(2013年7月22日放送分)感想

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番組内容
沖縄でバスガイドのカリスマといわれる崎原真弓。修学旅行からパックツアーまで、リピート客で2年先まで予約が入る。歌、踊り、歴史に精通し、さらに戦争をおばあの一人語りで伝え、琉球空手の演武まで披露する、驚きと涙のバスツアー。その裏には、分刻みで計算し尽くされた準備と、客のために最大限のもてなしをする、熱い思いがある。沖縄の言葉で「肝心(ちむぐくる)」とあらわされる心。心に深く刻まれる旅に密着する。
公式サイト

良かったぁ。

沖縄の人気バスガイド崎原真弓さんのお話。

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バスガイドといえば、陽気で人と接することが好き、声が大きくて明るい人がやるってイメージですが崎原さんは違いました。

内気で引っ込み思案、ネガティブ。

そんな人がどうしてバスガイドを選んだかというと、お父さんが早くに亡くなり、就職せざるを得ず、どの職にも就けずやっと受かったのがバスガイドでした。

ですが性格上バスガイドが嫌でたまらなくなり、数年で辞めてしまいます。

辞めてから岐阜に移り住み結婚してふと、バスガイド時代に歌っていた歌を唄うと眼から涙が。。。

バスガイドから逃げ出し心残りだった悔いを改めようとまた沖縄に戻りバスガイドに。

そんな崎原さんが何故予約が2年待ちの人気カリスマバスガイドと呼ばれるようになったかというと、気が弱いからこその緻密な計画が功を奏しているからです。

お客さんの心理、状況判断、トラブル対応、全てを想定し事前に細かく計画し、臨んでいます。

気が弱いから相手の顔を伺う。

それを極めれば接客に生かせるのです。

僕も気が弱く相手の顔色を伺わないとうまく接することができません。
そのおかげか、人間関係のトラブルはあまりありません。
疲れますけどね(;´∀`)>

この放送を見て僕がやってることは間違いじゃないと自信を持てました。

仕事でも生活でも大事なのは、トラブルを想定した準備です。

怠らないようにしないとな☆

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