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【好奇心×行動=成功】カンブリア宮殿 感想レビュー【柿安本店社長 赤塚 保正】

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デパートの地下にある人気の総菜店「柿安ダイニング」。その総菜店を展開しているのが、三重県に本社を置く「柿安本店」だ。もちろん、ただの総菜チェーン店ではない。実は、「精肉店」から「食品販売」「レストラン」「和菓子屋」など幅広い業態を展開する食の総合企業。しかも、その歴史は古く創業は明治4年。今年で143年目を迎える老舗企業なのだ。三重で始めた「牛鍋店」から全国で人を博す、食の総合企業へと変貌を遂げてきた「柿安本店」。その裏には、140年を超える歴史を守り続けるための“独自戦略”があった。

by 番組公式サイト

面白かった!

レストランやデパ地下惣菜の柿安についてでしたね。

印象に残ったのは140年続く会社の1代目 柿園を経営していた赤塚安次郎氏の新しいもの好きとそれを商売に繋げる応用力。

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伊勢神宮のある三重の桑名で柿園をしていた安次郎氏が伊勢ににお参りに来た江戸っ子から

「江戸では牛鍋が流行ってるよ〜」

と聞いて自分も食べてみたくなり

徒歩で江戸まで行って食べたのがきっかけで牛鍋のレストランを始めたそうです。

桑名から江戸まで350kmの距離を牛鍋食べたさに徒歩で行ってしまい、うまかったから地元桑名で牛鍋レストラン開くとか、どんだけ好奇心と行動力あるんだwww

そのDNAが6代目赤塚保正社長にも受け継がれ、狂牛病で経営が赤字になった打開策としてレストランからデパ地下の惣菜販売へと方向を変えました。
その策には料理人を守るため惣菜店に進出してそこで働いてもらうという優しさも含まれています。

これがまた大当たりで柿安は赤字から黒字へ復活しています。

好奇心と行動力って成功への重要な要素です。

現状と違った新しい事に興味を持ち、手を加えサービスとして提供するって失敗した時の大きなリスクも伴いますが、ちゃんとニーズと価値を見抜ければうまくいきます。

赤塚社長はお客さんと社員・取引業者に対し謙虚な姿勢で向かい合えるからこそニーズを見抜き価値として提供できるんだと想います。

6代目の赤塚社長の物腰の柔らかさを見るとそれが伝わってくるんですよね。

大事なことを大事にするって見失いがちだけど一番守るべきことです。

柿安グルメフーズ 老舗のしぐれ煮詰合せ|FG-30
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