トラねこの巻

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【恋とは甘苦い】デート 〜恋とはどんなものかしら〜 10話(最終回) 感想

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谷口くんも藪下さんもやっぱり好き合ってたんですね。
お互いをけなし合うのは自分と付き合ったら相手を不幸にしてしまうから。

最後の土下座懇願は号泣しました・・・。

谷口くんは藪下さんの素直で不器用なところが好き
藪下さんは谷口くんの純粋で優しいところが好き

好きだからこそ傷つけられない
傷つけられないからこそけなす

ん~~~、恋とは矛盾なものなのでしょうか・・

矛盾に苦しみ、苦しみが恋の証明でもある

恋は楽しいものだと先入観がありますが
楽しいばかりが恋でもない
恋してるからこそ大事に想い
大事だからこそ自らが苦しんでも相手の幸せを願う

ん~~~、美しい・・・
2人の想いの美しさに感動です。

全10話を笑いあり涙ありで緻密に脚本を練った古沢良太先生に帽子をいくら脱いでも足りません。
そして最後の切符のエピソードの伏線はクスリとするとともにロマンチックでなんとも言えない気持ちになりました。

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感情のない難しい役をやり遂げた杏さん
斜に構えながらも思いやりのある青年役を表現した長谷川博己さん
根性と度胸があるけどコンプレックスにも苦しむヤンキーを演じた松尾諭さん
サバサバして明るく気が強いけど繊細さもかわいいキュートな国仲涼子さん
真面目真面目真面目 THE☆真面目好青年役をやりきった中島裕翔さん
愛嬌があり飄々としてるけどちゃんと子供のことを見ているお母さん役の風吹ジュンさん
優しくて気弱だけど見た目は強面な松重豊さん
知的でかわいい幽霊お母さん役の和久井映見さん

役者の皆様それぞれが古沢良太先生のキャラクターに息を吹き込みバッチリな連携プレイで物語を紡ぎあげていただき感謝です。

小道具やセット、衣装やメイクさん、裏方の皆様もお疲れ様でした。

是非とも続編「メアリー~結婚とはどんなものかしら~」に期待しておりますw